まず・・・・どちらが偽物か分かりますか???

左が偽物(コピー)、右が本物(正規品)です。
偽物は本物以上に作りがしっかりしている
偽物(産地:中国)は本物以上に作りがしっかりしていて、本物が手元にあって見比べない限りは、まず偽物だとは気づきません!!!
それでは細かい違いを見比べていきましょう!

本物と偽物の見分け方を説明しているようなサイトがなかったので、わざとヤフオクで購入(中国人でした)して見分け方のページを作成しました。
このページの前半では本物(オフィシャル商品)と偽物(コピー商品)との違いを説明してます。
このページの後半では購入から届くまでの経緯を書くことで偽物を買わないようなポイントを説明・解説してます。
シャネルやアルマーニなどなどのブランド品の偽物は昔々から中国から多く流れてきてますが、近年はなんでもかんでもお金になるものはコピーを作って売れ!ということで、中国ではアイドルや人気のバンドグッズのコピー品まで製造してます。本当にひどいです。
このページは2015年2月に作成しました。
見る時期によっては情報が古くなっているかもしれません。
まず・・・・どちらが偽物か分かりますか???

左が偽物(コピー)、右が本物(正規品)です。
偽物(産地:中国)は本物以上に作りがしっかりしていて、本物が手元にあって見比べない限りは、まず偽物だとは気づきません!!!
それでは細かい違いを見比べていきましょう!
唯一、本物が手元になくても偽物だと見分ける手段は品質表示タグです。

分かりますか??
偽物(右側)は「ン」が「ソ」になってます!!中国人にカタカナはイマイチ分からないんでしょうね。「プリソト」「アイロソ」。
「綿」という漢字のイトヘンも違いますね!!
でも普段Tシャツを買って裏地の品質タグを見ますか?見ませんよね。なのでまず気づく人はいないと思います。

偽物(右側)は本物(左側)にくらべ「United Athle」文字の字体が細いです。逆にそれ以外の文字は若干太く、COTTONなどは太すぎて文字がつぶれてしまっています。
ちなみに……United Athleというのは生地のTシャツの有名なメーカー名です。PrintstarやHanesも有名なメーカーです。多くのアーティストTシャツは無地のTシャツを仕入れて、デザインから型を作り、シルクスクリーン印刷してライブ会場などで販売しています。
ただ、この偽物の商品はこの「United Athleタグ」も偽物だと思います。つまり、Tシャツ自体がUnited Athleではありません。
oz(オンス)というTシャツの生地の厚さを表す単位があります。生地が薄くペラペラなものは軽いので、1oz(オンス)とかになります。偽物も本物も手触りや重さはほぼ変わりありません。Tシャツ自体はどちらもしっかりしたものです。一昔前のような、明らかに生地がペラペラで偽物だと分かる商品は近年では見かけないので判別が困難です。
偽物は新品にしてはホツレが多いかなと感じるくらいですが、Tシャツを裏返して、脇下から続く脇腹の部分を見てみましょう。下の画像をご覧ください。明らかに違います。偽物(右側)はわきの下からもずっと縫い目がありますが、本物(左側)にはありません。また偽物はホツレがゴチャゴチャとあり、作りが粗く雑です。

次にフロントのプリント部分を見比べてみましょう。良くできてます。本物と見比べると突っ込みどころ満載ですが、偽物だけだと絶対に分からないと思います。
見比べると色合いが違うおかしな箇所が多々あります。一番分かりやすいのは女の人が持っているボールの色合いです。右が偽物、左が本物。

唇部分の白抜きの面積も違います。右が偽物、左が本物。

あと、おっさんの胸毛が偽物のほうが少ないです。ベルト部分の色とデザインも明らかに違いますね。右が偽物、左が本物。

細かいことは申し上げません。見比べてください。右が偽物、左が本物。


次に、フロント下部の四角タグを比較してみましょう。右が偽物、左が本物ですが、ほぼ同じように見えます。ましてや偽物のこのタグだけを見て分かる人は、まずいないと思います。

そして最後にバックのプリント部分を見比べてみましょう。少し遠目から見ると、全く違いが分かりません。右が偽物です。

それではよ〜〜く見比べていきましょう。以下の画像はすべて右が偽物です。
まず、「爪」文字部分のシャドウ(影)が偽物は薄いです。

そして、2008部分のシャドウのデザインが粗く、明らかに違うのが分かります。

それからツアーデータ部分の字体が違います。太さや細さ、字体が部分部分で違うのが分かると思います。

上が本物、下が偽物。

いずれにしても偽物は良く出来てます。本物が手元にないと違いが分からないです。絶対に分からないほど良く作られています。このページを作りながらも、何度も「あれっ!どっちが偽物だっけ」と確認したくらいですから、まず分かる人はいないと思います。
ただヤフオクにおいては、ちょっとしたことで簡単に見抜くことができます。それを以下に明記します。ただ、この情報は2015年2月現在のものですので、今見ている時期によっては役に立たないかもしれませんのでご注意ください。
当店がヤフオクで出品している商品に、2013年の暮れくらいから「偽物じゃありませんよね?」という質問がたま〜にくるようになりました。ブランド品ならともかく、バンドTシャツのコピー商品など存在しないと思っていたので気にも留めてませんでしたが、ある日(2014年夏に)偶然ヤフオクで、コンサートグッズのコピー商品が大量に売られているのを見かけました(しかも比較的レアな商品ばかりでした。おそらく事前にリサーチしているのでしょう)。コンサートグッズにまで中国の偽物商品が出回るようになっているのかと思うと、軽い衝撃を受けたのと同時に、やはり許せない気持ちになり、少しでもお役に立てればと思いこのページを立ち上げました。
悪い評価がたまってきたり、IDが停止になると、新規に新しいIDを作っては偽物を売っています。まさにイタチごっこです。同一人物なのか同じ組織の人間なのかどうかはわかりませんが、何十というIDで同じような商品の偽物が大量に売られています。撲滅できればいいのですが、おそらく難しいでしょう。偽物を手に入れて警察に届出を出しに行っても、たった一人で数千円の商品を1つや2つ持っていって、いろいろ説明したとしても、本腰で警察は動いてくれないでしょう。残念ながら現状では、買わないという自己防衛が一番の対策です。
2014年の6月に、ヤフオクで出品者:iitier(現在はもう登録解除になってます)から落札しました。このページを作ることが前提だったので、偽物だと分かってました。ちなみにiitierはヤフオクストアとして登録され、堂々と偽物を売っていました。
落札後、商品が届きました。こんな感じで……出ました!いきなり中国語が書かれたビニール袋です。

んで、宛名が貼られた面をみると、海外から直送されたと思われます。

おそらく、日本国内からはヤフオクで出品して落札者と連絡をとる役回りの人間がいて、偽物商品は中国の拠点にあって、そこから各落札者に送られるのだろうと思います。
なぜ???
警察に踏み込まれたときに偽物が手元にあるとまずいので、そういう風にしているのでしょう。
現に出品時、コピー商品とは明記してません。商品画像もオフィシャルの画像を二次使用しているので、偽物商品ではありません。証拠がなければ警察もどうしようもないですもんね。
ブランド品じゃないTシャツ1枚(重さ0.2g)を個人宅に送るのなら、税関も怪しむことはないし都合がいいのでしょう。
伝票の送り主が「関西空港」です。。良く分かりませんね〜。

で、中のTシャツ。TX-021-Sのシールって何でしょう??偽物商品の管理番号でしょうか???正規品にはこんなシールは付いていませんので。

以上。
はい。中国製のコピー品がヤフオクなどで出回っています。本物と見比べないと判別が難しいほど精巧に作られている場合があります。
品質表示タグです。偽物はカタカナの「ン」が「ソ」になっていたり、「綿」の糸ヘンが崩れているなど、日本語表記に不自然な点が見られます。
Tシャツを裏返し、脇下から続く脇腹の縫い目を見てください。偽物は脇腹にも縫い目があり、ホツレが多く作りが粗い傾向があります。本物の脇腹には縫い目がありません。
現状では、信頼できる出品者以外から買わないという自己防衛が最も確実です。相場より不自然に安い、レア商品ばかりを多数出品しているなどの場合は注意が必要です。
アーティスト名を入れるだけ。ついでにグッズの買取価格を検索していきませんか?
アーティスト名(スペース)商品名 でも検索可能です。
本物と偽物の見分け方を説明しているようなサイトがなかったので、わざとヤフオクで購入(中国人でした)して見分け方のページを作成しました。
このページの前半では本物(オフィシャル商品)と偽物(コピー商品)との違いを説明してます。
このページの後半では購入から届くまでの経緯を書くことで偽物を買わないようなポイントを説明・解説してます。
シャネルやアルマーニなどなどのブランド品の偽物は昔々から中国から多く流れてきてますが、近年はなんでもかんでもお金になるものはコピーを作って売れ!ということで、中国ではアイドルや人気のバンドグッズのコピー品まで製造してます。本当にひどいです。
このページは2015年2月に作成しました。
見る時期によっては情報が古くなっているかもしれません。
まず・・・・どちらが偽物か分かりますか???

左が偽物(コピー)、右が本物(正規品)です。
偽物(産地:中国)は本物以上に作りがしっかりしていて、本物が手元にあって見比べない限りは、まず偽物だとは気づきません!!!
それでは細かい違いを見比べていきましょう!
唯一、本物が手元になくても偽物だと見分ける手段は品質表示タグです。

分かりますか??
偽物(右側)は「ン」が「ソ」になってます!!中国人にカタカナはイマイチ分からないんでしょうね。「プリソト」「アイロソ」。
「綿」という漢字のイトヘンも違いますね!!
でも普段Tシャツを買って裏地の品質タグを見ますか?見ませんよね。なのでまず気づく人はいないと思います。

偽物(右側)は本物(左側)にくらべ「United Athle」文字の字体が細いです。逆にそれ以外の文字は若干太く、COTTONなどは太すぎて文字がつぶれてしまっています。
ちなみに……United Athleというのは生地のTシャツの有名なメーカー名です。PrintstarやHanesも有名なメーカーです。多くのアーティストTシャツは無地のTシャツを仕入れて、デザインから型を作り、シルクスクリーン印刷してライブ会場などで販売しています。
ただ、この偽物の商品はこの「United Athleタグ」も偽物だと思います。つまり、Tシャツ自体がUnited Athleではありません。
oz(オンス)というTシャツの生地の厚さを表す単位があります。生地が薄くペラペラなものは軽いので、1oz(オンス)とかになります。偽物も本物も手触りや重さはほぼ変わりありません。Tシャツ自体はどちらもしっかりしたものです。一昔前のような、明らかに生地がペラペラで偽物だと分かる商品は近年では見かけないので判別が困難です。
偽物は新品にしてはホツレが多いかなと感じるくらいですが、Tシャツを裏返して、脇下から続く脇腹の部分を見てみましょう。下の画像をご覧ください。明らかに違います。偽物(右側)はわきの下からもずっと縫い目がありますが、本物(左側)にはありません。また偽物はホツレがゴチャゴチャとあり、作りが粗く雑です。

次にフロントのプリント部分を見比べてみましょう。良くできてます。本物と見比べると突っ込みどころ満載ですが、偽物だけだと絶対に分からないと思います。
見比べると色合いが違うおかしな箇所が多々あります。一番分かりやすいのは女の人が持っているボールの色合いです。右が偽物、左が本物。

唇部分の白抜きの面積も違います。右が偽物、左が本物。

あと、おっさんの胸毛が偽物のほうが少ないです。ベルト部分の色とデザインも明らかに違いますね。右が偽物、左が本物。

細かいことは申し上げません。見比べてください。右が偽物、左が本物。


次に、フロント下部の四角タグを比較してみましょう。右が偽物、左が本物ですが、ほぼ同じように見えます。ましてや偽物のこのタグだけを見て分かる人は、まずいないと思います。

そして最後にバックのプリント部分を見比べてみましょう。少し遠目から見ると、全く違いが分かりません。右が偽物です。

それではよ〜〜く見比べていきましょう。以下の画像はすべて右が偽物です。
まず、「爪」文字部分のシャドウ(影)が偽物は薄いです。

そして、2008部分のシャドウのデザインが粗く、明らかに違うのが分かります。

それからツアーデータ部分の字体が違います。太さや細さ、字体が部分部分で違うのが分かると思います。

上が本物、下が偽物。

いずれにしても偽物は良く出来てます。本物が手元にないと違いが分からないです。絶対に分からないほど良く作られています。このページを作りながらも、何度も「あれっ!どっちが偽物だっけ」と確認したくらいですから、まず分かる人はいないと思います。
ただヤフオクにおいては、ちょっとしたことで簡単に見抜くことができます。それを以下に明記します。ただ、この情報は2015年2月現在のものですので、今見ている時期によっては役に立たないかもしれませんのでご注意ください。
当店がヤフオクで出品している商品に、2013年の暮れくらいから「偽物じゃありませんよね?」という質問がたま〜にくるようになりました。ブランド品ならともかく、バンドTシャツのコピー商品など存在しないと思っていたので気にも留めてませんでしたが、ある日(2014年夏に)偶然ヤフオクで、コンサートグッズのコピー商品が大量に売られているのを見かけました(しかも比較的レアな商品ばかりでした。おそらく事前にリサーチしているのでしょう)。コンサートグッズにまで中国の偽物商品が出回るようになっているのかと思うと、軽い衝撃を受けたのと同時に、やはり許せない気持ちになり、少しでもお役に立てればと思いこのページを立ち上げました。
悪い評価がたまってきたり、IDが停止になると、新規に新しいIDを作っては偽物を売っています。まさにイタチごっこです。同一人物なのか同じ組織の人間なのかどうかはわかりませんが、何十というIDで同じような商品の偽物が大量に売られています。撲滅できればいいのですが、おそらく難しいでしょう。偽物を手に入れて警察に届出を出しに行っても、たった一人で数千円の商品を1つや2つ持っていって、いろいろ説明したとしても、本腰で警察は動いてくれないでしょう。残念ながら現状では、買わないという自己防衛が一番の対策です。
2014年の6月に、ヤフオクで出品者:iitier(現在はもう登録解除になってます)から落札しました。このページを作ることが前提だったので、偽物だと分かってました。ちなみにiitierはヤフオクストアとして登録され、堂々と偽物を売っていました。
落札後、商品が届きました。こんな感じで……出ました!いきなり中国語が書かれたビニール袋です。

んで、宛名が貼られた面をみると、海外から直送されたと思われます。

おそらく、日本国内からはヤフオクで出品して落札者と連絡をとる役回りの人間がいて、偽物商品は中国の拠点にあって、そこから各落札者に送られるのだろうと思います。
なぜ???
警察に踏み込まれたときに偽物が手元にあるとまずいので、そういう風にしているのでしょう。
現に出品時、コピー商品とは明記してません。商品画像もオフィシャルの画像を二次使用しているので、偽物商品ではありません。証拠がなければ警察もどうしようもないですもんね。
ブランド品じゃないTシャツ1枚(重さ0.2g)を個人宅に送るのなら、税関も怪しむことはないし都合がいいのでしょう。
伝票の送り主が「関西空港」です。。良く分かりませんね〜。

で、中のTシャツ。TX-021-Sのシールって何でしょう??偽物商品の管理番号でしょうか???正規品にはこんなシールは付いていませんので。

以上。
はい。中国製のコピー品がヤフオクなどで出回っています。本物と見比べないと判別が難しいほど精巧に作られている場合があります。
品質表示タグです。偽物はカタカナの「ン」が「ソ」になっていたり、「綿」の糸ヘンが崩れているなど、日本語表記に不自然な点が見られます。
Tシャツを裏返し、脇下から続く脇腹の縫い目を見てください。偽物は脇腹にも縫い目があり、ホツレが多く作りが粗い傾向があります。本物の脇腹には縫い目がありません。
現状では、信頼できる出品者以外から買わないという自己防衛が最も確実です。相場より不自然に安い、レア商品ばかりを多数出品しているなどの場合は注意が必要です。
アーティスト名を入れるだけ。ついでにグッズの買取価格を検索していきませんか?
アーティスト名(スペース)商品名 でも検索可能です。