Tシャツのダメージのいろいろな例

Tシャツの状態表記

状態により「買取自体ができない」物もあれば「買取価格が半値」になるものもあります。
「日焼け」でも範囲や箇所や焼け具合により買取価格は大きく異なります。
以下はYoutubeでも解説してますが、重要な事柄であるため文章でも記載しておきたいと思います。

穴あき(ピンホール)
基本的にビンテージ品以外は買取不可となります。
穴あき(ピンホール)

ブラックフェード
意図的にフェード加工されたものではなく、 真っ黒な生地色が退色=日光などにさらされて、色が薄くなること。
ブラックフェード
上記画像の左の生地がフェード退色しています。分かりますでしょうか?右の生地は一般的な黒生地となります。

プリント割れ
説明不要でしょう。長年着用してたことにより生地のプリント箇所が画像のように割れる状態のことです。
プリント割れ

毛玉の付着
一部だけであるなら査定額に変動はありませんが、生地全体にある場合(長年の着用により生地全体がスレて全体的に毛玉が無数に付着しているような様)は減額査定となります。
毛玉の付着
毛玉形状になる前の状態に「生地荒れ」があります。この場合も大きく買取査定に関しては減額となります。
生地荒れ

プリント印字の薄れ・ハゲ
長年の着用や何回も洗濯することにより徐々に薄くハゲていきます
プリント印字の薄れ・ハゲ

色抜け
生地の重なる部分(縫い目や折り目など)が長年着用してたことによりスレ (擦れ)や傷が発生し、それが原因で主に縫い目や折り目などの生地部分が白くなってしまう事です。主に製造から数十年経過した黒生地のTシャツに多くみられる現象です
色抜け

タグの傷み
当店基準ではこれくらいでもダメージ品となります
タグの傷み
以下も同様です。
タグの傷み
タグが折れている場合も減額となります。
タグ折れ

電話をかける
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色あせ
ビンテージ品以外は「色あせ・日焼け」のあるTシャツは買取不可となります。裏生地にある場合も同様です
色あせ
色あせ

首周りのタルミ
首ネック周りが、ダルンダルンになっている状態です。
首周りのタルミ

黄ばみ
汗などの成分が付着して化学反応により黄ばみがでてきます。長年の着用によるものです。 着用できるだけの品質がありませんので(黄ばんでるTシャツを着ている人は嫌でしょう)買取不可となります。
黄ばみ

プリント色写り
なかなか珍しい現象ですが、衣類を重ねて長年保管していたのでしょう。押し花みたいに上の衣類のプリントが写りこんでしまっています。 こういう衣類は買取不可となります。
黄ばみ



以上を踏まえた上で解説以外の状態もプラスαした動画




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